『群像』12月号(講談社)にて、「静かに眠っている本を」というエッセイを寄稿しています。
全14ページ、詩と散文による随筆。のようなもの。以下のような章立てになっています。
「静かに眠っている本を」
(開いてはいけない)
(こぼれ落ちる物語)
(いにしえのまなざし)
(珊瑚と真珠)
(戦争と酎太郎)
(小さな恋のかたち)
(あとがき)

祖父の残した詩と同じ誌面にある不思議な嬉しさ。

ぜひお読み頂けたら嬉しいです。