1/4(月)の東京新聞・夕刊、文化欄の年初企画「ネットと言葉」にて
菅原敏が館長を務める『夜の読書館』を取り上げて頂きました。

「日々、四角い箱に魂を奪われてしまうことも多いけど、ここでは電源オフに。魂を体に戻し、チェロとページめくる音だけが聴こえるこの場所で、ひととき、本の世界に滑り込んで」と、太極拳的ポーズの私。

普段は自分の声で朗読をすることが多いのですが、この読書館は「声がない」でも「詩情のある場所」を作りたいと思い、立ち上げた場所でもあります。

ある時間になると、ふっと立ち現れる架空の場所。

2016年も、六本木交差点の喧噪をぐるりと裏返したような
読書館の空気を楽しんでもらえたら幸いです。
東京ミッドタウン『夜の読書館』 詳細は下記にて。
http://sugawarabin.com/dokushokan/