『詩人は夢の中に入ることが出来る!?』

2014年5月11日、増上寺にて。復興支援イベント「伝統文化の持つ力」の一環として行われた朗読会、無事に終了。ヨガの瞑想からの、眠りのための朗読と、眠りのためのアロマで、会場のみなさま100名を眠りに落としてきました。ふふふ。

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お寺ということで、ヨガのシャバーサナ(屍のポーズ)でリラックスして頂いて、香作の小泉亜里さんにお作り頂いたアロマを炊いて、朗読会がスタート。部屋全体に香らせつつ、瞑想中の皆さんの足下にもスプレーでも少々。

いつもの「聴かせる朗読」から「眠りのための朗読」へ。
眠りに落ちる寸前、曖昧な意識のボーダーラインで聴く朗読。

「夢の中に朗読を滑り込ませることが出来たら」と、新鮮な気持ちで朗読させて頂きました。

最後に起きている方に手を挙げてもらったのですが、8割くらいの方が本寝に入っていた模様(笑)。

来てくれたみなさま、LOTUS TOKYOのみなさま、増上寺スタッフのみなさま。ありがとうございました。次回も楽しみです。